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【恋愛コラム】キスに隠された効果とは?②

2016年7月1日

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こちらのコラムは前回の続きになります。
1つ前のコラムをご参照ください。

【キスの効果はストレス減少+性欲刺激にもつながる】

先ほども書いたように、キスをすることで人間のホルモン分泌にも影響与え、様々な効果を得ることができます。ストレスが解消されるコルチゾールが減少すること、その他にもキスをすることでオキシトシンやテストステロンが増加することで、性欲が刺激されていくのです。テストステロンは男性の唾液に含まれており、これらにより性欲が刺激され、お互い親密になりたいと言う感情が高まっていくのです。

その他にもセロトニンやドーパミンが分泌され、幸福感を感じることで結果的にストレス減少につながっていきます。大雑把に言うと、実は現代社会において切っても切れないストレスとキスは大きな関わりがあると言えます。セロトニンやドーパミンは、幸福感に関わる脳内物質なので、それらを高める事は人間にさまざまな影響もたらしてくれるのです。

結婚生活が長い夫婦によくある、2人の時間が窮屈でたまらない! というマンネリを超えた改善のできない関係性になってしまった時、男性も女性も身体的に不健康になっていてしまうと言われています。確かに、全く別の人間が1つ屋根の下で生活しているのは多大なるストレスの原因だと思います。ですが、日常的にキスをする習慣がある夫婦の場合、こういった2人の関係性の悪化はとても少ないことでしょう。

海外だと年齢を重ねても仲良しの夫婦はたくさんいますよね。ですが日本人は、いい年をして妻にキスをするなんて……という風に、自ら破滅の道へ向かっているように思います。長生きをするためにキスをすると言うわけではありませんが、1人1人の幸せを考えるのではなく、2人で幸せな脳内物質を出し合うのは素敵なことだと思いませんか?

義務的にキスをすると言うわけではなくても、彼は彼女に触れたいと言う気持ちをいつまでも持ち続けるのは難しいかもしれませんが、相手を敬い尊敬し認めることができたら、自然に2人の距離感は近くなると思います。

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