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【美容コラム】メイクの“汚道具”は肌トラブルのもと!ブラシ、パフ、スポンジの洗い方②

2016年9月8日

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こちらのコラムは前回の続きになります。
1つ前のコラムをご参照ください。

ファイスパウダーをつけるときになどに使う、パフ。プレストタイプでないパウダーには油分がほとんど含まれていないので、それほど汚れもひどくはないようです。でも、清潔に使いたいので、使っているフェイスパウダーよりも、パフ表面の色が濃い色になったら洗い時です。
洗浄に使ったのは、固形石けん。ぬるま湯に浸したら、石けんをつけてもみもみ。意外とすぐに汚れが落ちましたよ! 石けんに色がつかなくなったら、すすぎ開始のサインです。泡が立たないようになるまでよくすすぎましょう。

今回洗うのは、人工毛のフェイスブラシ。
水洗いする前にコームなどを使ってブラッシングを。ティッシュの上などで、ブラシの中の汚れをかきだし、準備しておきましょう。もうこの時点でチークの粉末が結構出てきてびっくり!
次に、口の広いコップにぬるま湯を入れ、人工毛の場合は石けんもしくは中性洗剤を少量溶かして、ブラシを揺らすように洗います。すぐに写真の通りにチークの色で薄ピンクのお湯に。このあともお湯をかえてしっかりすすぎをしましょう。

ブラシ使用後に毎回しておきたいケアは、ティッシュにメイク汚れを移してオフしておくこと。この作業をしていると綺麗な状態が保ちやすいです。それでも、一週間に1回は洗う習慣をつけましょう。
天然獣毛の場合はアルコールの入っていない、メイクブラシ専用クリーナーで洗うのがいいでしょう。

続く

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