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【美容コラム】メイクの“汚道具”は肌トラブルのもと!ブラシ、パフ、スポンジの洗い方③

2016年9月9日

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こちらのコラムは前回の続きになります。
1つ前のコラムをご参照ください。

最後にスポンジ! 結構汚れていました……。こちらも一週間に1回くらいは洗いたいところですが、ニキビが気になる人は週2回のペースで洗ってみてください。使用したのは、いつも使っているクレンジング剤。今回はジェルタイプのものを使ってみました。おもしろいほどファンデーション汚れが浮いてきてなんだか楽しいです。もちろんクレンジング剤のほかにスポンジ専用のクリーナーを使うのもいいでしょう。

クレンジングに汚れが移ったのを確認したら、しっかりとすすぎましょう。
洗っても汚れが落ちなくなったり、ゴワゴワしてきたらもうあきらめて買い替えましょう。

ツールの干し方も工夫を

せっかくきれいに洗っても、干し方を間違えると、細菌の温床に……。最後まで気を抜いてはなりません!
まず、ブラシはタオルで水気をふき取り、毛の形を整えて陰干しにしましょう。このとき、上向きに干すと金具の中に水が溜まって、バクテリア発生などの温床になり、抜け毛や切れ毛の原因になることもあるため、できれば吊るして乾かして。吊るすのが難しければ、写真のようにテーブルの上に毛の部分をはみ出して寝かせるようにしましょう。

ツールの干し方も工夫を

次にパフの干し方。水気を手でギュッと絞ったら、タオルに挟んでトントンと上から叩いて水分を抜きます。ピンチなどに挟んで吊るして乾かしましょう。
最後に、スポンジはタオルで挟むように押さえてドライ。吊るして干しします。どのツールもすべて、陰干しが基本となります。直射日光のもとでは、ツールの素材を傷めてしまうことがありますので、注意しましょう。

ツール洗浄日を決めて習慣に

実際に洗ってみましたが、みなさんお手入れ方法、わかっていただけましたでしょうか?
干してみて気がついたのですが、パフは特に中まで乾かすのに時間がかかってしまいました。でも、しっかりと乾かし切らなくては、元の木阿弥です。コットン100%のものなら乾燥機で乾かしてもOKだそうですので、お急ぎのときは活用してみてください。
そして、パフはピンチ跡が残ってしまいました。ちょっと見た目が残念……。目が荒めのネットに入れて吊るしてもいいかもしれませんね。

お気づきになったかもしれませんが、今回はお風呂で洗いました。私の場合は、クレンジングも石けんもお風呂に置いてあるので、入浴のついでに洗う方が手間に感じませんでした。「金曜日の夜はツール洗浄の日」などと決めてもいいかもしれません。意外と簡単に洗えますのでぜひ美肌のためにも、女子力向上のためにもツールは常にきれいな状態を保ってくださいね。

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