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ダイエットコラム②

2015年12月28日

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前回に引き続き、ダイエットコラムです。

食習慣その2 食べ物の選び方を改善する

炭水化物抜きダイエットのように、特定の栄養成分にターゲットを絞って行うダイエットはいろいろありますが、「減らしていいもの」と「減らしてはいけないもの」の判断はなかなか素人には難しいもの。日常生活で食材選びに迷ったときには、できるだけ太るリスクの低い食品を選ぶことを習慣づける必要があります。

■美容や健康に良い「果物」は摂りすぎNG!

「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」ということわざがあるように、日常的に果物を摂ることは体にいいとされています。また、ビタミンやポリフェノールなどを豊富に含む果物は美容効果が抜群です。
単純糖質には腸から吸収されやすく、脂肪になりやすい性質があることから、果物を食べすぎると脂肪として蓄積されることに。そのため果物は1日に100キロカロリーを目安にして、摂りすぎには十分注意しましょう。

■のどが乾いたら「清涼飲料水」ではなく「水」か「お茶」
甘い物といえば、ケーキやチョコレートなどをイメージする人は多いかもしれませんが、意外と見落としがちなのが清涼飲料水。想像以上の糖質が含まれることから、ダイエット中は控えることをおすすめします。
ジュースやスポーツドリンク500mlあたりに、ショートケーキとほぼ同量の砂糖が含まれています。大好きなケーキは我慢して、清涼飲料水を毎日1本飲んでいたら、ダイエットの意味がなくなってしまいます。のどの渇きを癒すなら無糖の飲み物を選ぶこと。もし、どうしても甘いソーダを飲みたいならゼロキロカロリーがおすすめです。

■お菓子を食べるなら「洋菓子」よりも断然「和菓子」
ダイエットの天敵といえば、言わずと知れた甘い物ですが、必ずしも全てのスイーツがNGという訳ではありません。注意すべきなのは、肥満の原因ともいえるコレステロールを多く含む洋菓子です。
ケーキや、クッキー、プリンなど、洋菓子に含まれる卵・バター・生クリームなどは、どれもコレステロール値の高い食品。それに対して、団子や大福、羊羹などの和菓子は、砂糖が多く使われているとはいえ、コレステロール値を心配する必要はありません。もし、甘い物が食べたい時は和菓子を選ぶことで、体重増加のリスクを抑えましょう。

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