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【ダイエットコラム】ダイエットのコツ①

2016年3月19日

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ダイエットの定番中の定番・低炭水化物ダイエット。「簡単に痩せる」と人気を博していますが、「体重が減らない」「炭水化物を減らせない」と失敗する人も多々・・・。 そこで3回にわたって「低炭水化物ダイエット成功のツボ」を伝授しましょう。まずは、このダイエットの代名詞「ご飯ヌキ」についてお話します。
低炭水化物ダイエットの仕組みは知っていますか?

低炭水化物ダイエットはエネルギー源の炭水化物の摂取量を減らすことによって、体の中に貯まっている脂肪を燃焼して痩せようというものです。そして、  炭水化物の摂取→血糖値上昇→インスリン分泌→余剰血糖を脂肪として蓄積という流れの中でインスリン分泌をコントロールして、血糖値の急上昇を抑え、脂肪の蓄積を防ぎます。

ただし炭水化物を一切摂らないというのは危険な行為!
炭水化物より作られるブドウ糖は、脳や中枢神経の唯一のエネルギー源のため、 これが不足すると脂肪やたんぱく質から新生しようと肝臓に負担がかかります。ですから、完全に抜いてしまうということはお勧めできません。 詳しくはダイエット基礎講座をご覧ください。

では実際、ダイエット効果が期待できて、かつ身体に悪影響を与えないためには、どれくらい炭水化物を減らせばよいのでしょうか。これは諸説ありますが、 だいたい1日に100g位に制限するというのが通説です。
その理由は脳が一日に必要する炭水化物量であり、また健康面でも身体に悪影響が出ないギリギリの量と いわれているからです。

次回に続く

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