【美容コラム】乾燥肌のスキンケア①
2016年9月29日
猛暑の続いた夏も終わりに近づいてきましたが、今年は残暑も厳しい暑さになると予想されています。
実は、紫外線ダメージによる乾燥に加え、残暑の時期は真夏と違って湿度が低くなるため汗をかいても蒸発しやすく、乾燥肌を招きやすいんです。
乾燥した肌にはトラブルがでやすくなってしまうため、適切なケアが必要になります。
残暑による乾燥肌の仕組み
気温が高いと自然と体温も高くなってしまうので、人は汗をかいて体温を調整する機能を持っています。
しかし、その汗が冷えて蒸発するときに肌内の水分も一緒に蒸発させてしまう場合があるため肌が乾燥しやすくなってしまいます。
加えて、春夏に受けた紫外線ダメージの蓄積によって、外部からのウィルスなどの異物侵入を防いでくれるバリア機能が働かなくなり、乾燥肌に傾き、赤みやかゆみ、ニキビといった肌トラブルを招きやすくなってしまいます。
また、強烈な紫外線は免疫細胞の機能を低下させるので、アレルギー症状が肌に出やすくなることも。
今まで使っていた化粧品でも肌荒れなどのトラブルが起こりやすくなるので、残暑の時期は今まで以上にしっかりと肌をケアしましょう。
続く